Kumamoto Attractions
Highlights
一日の湧水量約40万トンを湛え、約600種を超える動植物が生息する、熊本の都会に位置する湖。水の都熊本を実感できる市民のオアシスとなっている。
手付かずの広葉樹の原生林が残る渓谷で、春の瑞々しい新緑、夏の清流、秋の紅葉、冬の樹氷と、一年を通してそれぞれの四季が味わえる。
球磨川(くまがわ)と胸川(むねがわ)の合流点に築かれ、相良氏が鎌倉時代に地頭として人吉荘に赴任して以来、35代670年の長きにわたり在城した稀有な城。
1601年に天草の領主となった肥前唐津藩の寺沢志摩守広高によって築かれた城。現在は本丸跡にビジターセンターが整備され、櫓や高麗門等も復元されている。
1607年、茶臼山と呼ばれた台地に名将加藤清正が当時の最先端技術と労力を投じ、七年の歳月をかけて築城した名城。日本三名城に数えられる。
阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できる、阿蘇外輪山最高峰の展望台。
巨大噴火による火砕流によって作り上げられた滝。滝の裏側から鑑賞することができ、期間限定でその優美な姿のライトアップもされる。
水量が豊富で、約50mの高さを一気に水が流れ落ちる壮観な眺めを期待できる。
鍋ヶ滝が有名な小国町だが、杖立温泉からアクセスが良く、鮮やかなイチョウの木や渓谷の緑、落差約38mの下城滝と同時に楽しめる鍋釜滝も見逃せない。
幅10m~15mの緩やかな勾配の岩肌を流れ落ちていくナメ滝。滝の中腹の岩の中には観音像が祀られている。



